Crimson Report

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Fri 18 11, 2005

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そして2005

Sat 01 01, 2005

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AHappyNewYear!2005
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| posted at 15:57 | filed under Diary | comments(45) | trackbacks(2) |


さよなら2004

Fri 31 12, 2004

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仕事はすべて終了、つか、時の流れは止まず、無理矢理(毎年恒例「もう、なにもしたくなーい」と意見が一致して)終る。昼から凍えながらビールで一人忘年会です。もちろん大掃除も買出しもしてません。うちにある食べ物は落花生だけ。リスか?こんばんわ。

明日から別のところでごくフツーの日記を始めます。ログの移行とかしません、書き捨て。ま、この1年、振り返ってみても、私生活に特筆するような大事件もハッピーな出来事もなく、仕事に関しては輪をかけて毎日が判で押したようなもんだし、そのうえこの生来の飽きっぽさ。Blogをやる意義が薄弱なのは否めない。じゅげむに来て、偶然に改造というジャンルに出会えたこと(まだ掘り起こされてない、ネタの埋蔵金はあるのだろうか?)と、ネタを提供してくれた方々によって成り立っていたとも言える。感謝してます。ありがとう。

| posted at 18:29 | filed under Diary | comments(14) | trackbacks(0) |


グチるよりアジれ!

Thu 23 12, 2004

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以前、カテゴリリストを別ページに移したとたん(屋根ではない)トップ以外のページでのカテゴリ非表示をブチかまされ、先日プレパゲ・ネクパゲ月別編を書いたやさき(滋ではない)、今度はアーカイブリストが削除されてる・・・

これは敗北を意味するのか?否!始まりなのだ! じゅげむシステムに比べ、我が緋研の力は30分の1以下である。にもかかわらず今日まで戦い抜いてこられたのは何故か? 諸君!我が緋研のネタが正義だからだ。これは諸君らが一番知っている。 (そゆわけで、アーカイブリストも強制的に表示)

我々は某サーバを追われ、ネット難民にさせられた。 そして、一握りのエリートらが容量無制限に膨れ上がったじゅげむに集中して50余年、辺境に住む我々が自由を要求して何度踏みにじられたか。緋研公国の掲げる人類一人一人の自由のための戦いを神が見捨てるはずはない。私の弟、諸君らが愛してくれたプレパゲ・ネクパゲ・ザビは死んだ。何故だ!?

「坊やだからさ(三郎ではない)」

この悲しみも怒りも忘れてはならない!それを、ガルマは!死をもって我々に示してくれた! 我々は今、この怒りを結集し、連邦軍に叩きつけて、初めて真の勝利を得ることができる。この勝利こそ、戦死者全てへの最大の慰めとなる。国民よ立て!悲しみを怒りに変えて、立てよ!国民よ! 我らジオン国国民こそ選ばれた民であることを忘れないでほしいのだ。優良種である我らこそ人類を救い得るのである。

ジーク・ジオン!

(更新の仕方を忘れたのでコピペで済ましてみました)

| posted at 19:54 | filed under Diary | comments(11) | trackbacks(3) |


蜘蛛男2、マッハ!!!を観た

Wed 08 12, 2004

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常連のレンタルDVD屋の解禁タイムテーブルが変わったのか、最近ちっとも一番乗りできない。ようやくスパイダーマン2を観た。

ま、シリーズものは”最初が最も出来が良い論者”なのであまり期待せずに。(その1作目も?だった)ちょうど少し前にマッハ!!!も観たのでその対比感想を。

両作とも内容はアクション娯楽の勧善懲悪ストーリーなので、安心してポテチをかじりながら観られる。蜘蛛2のヒーローが愛と正義のために戦う(w)のに対してマッハのヒーローの使命は、盗まれた仏像の頭を奪回すること(!)いっそさわやかなくらい単純な動機にしたところが上手い。主人公の心理描写やセリフも少ない(初主演だから?)この映画は敵と味方が書き分けられていればOK、というシナリオがアクションを際立たせている。J・チェンの初期の頃の作品を思い出す。蜘蛛2の方は、ヒーローであることの苦悩と孤独とか、恋愛ドラマが絡めてあったので感情移入がしにくい、というか私の経験不足というか、実は大家の娘の方がかわいいというか、ゴニョゴニョ

蜘蛛2は今流のCG満載(でもどこかで見たような)の絵で金が掛かってるなぁ、って感想。もう、ここまで来ると普通に凄い映像じゃ凄くない。技術の進歩より人間の慣れの方が早いのだ。対してマッハの方は金は掛かっていない(知らないけど)が、CG無し・スタント無し・ワイヤー無しの謳い文句通り、命が掛かっている。むしろ、舞台のタイ・バンコクの情景が描き出す、貧しさや貧富の差が印象に残った。カンフー映画の舞の様な殺陣を見慣れた目でみると、ムエタイの技は一撃必殺な感じで(しかもリアルに当っている)痛さが伝わる。

スパイダーマン2
★★
マッハ!!!
★★★★

| posted at 19:52 | filed under Diary | comments(5) | trackbacks(1) |


研究者と助手

Sun 05 12, 2004

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「もう、12月ですね。昨日、部屋にツリーの飾りつけをしました。」
「うん、こちらもたった今終ったところだ。名付けて”イルミネーションブログ”、右上のバナーをクリックでスタートする。(うざかったら再びクリックで停止。バナーが出ていない人は、想像力で補おう)」
「えーと、以前、あるイベントのアシスタントをしたことがあるんですけど、なんかその時のデジャビュが・・・」
「ふ。誤字題字師のアニメーションのように単純な繰り返しではないよ。703= 343000通りからランダムにバックカラーを選び出す。タイミングもランダムだ。」
「きれいですね。」
「だろう?さ、灯りを消して。」
「・・・えっ?」
「研究室のすべてのコンピュータでCrimson Reportを開くんだ!」
「(そこまでしてアクセス数を稼ぎたいのね)」

「乱数というと、サイコロの目などが例に出されるように、あるレンジの中から無作為で選ぶということですよね。これは何の役に立つのでしょうか?」
「シミュレーションには必須の条件だし、ギャンブル性やゲーム性が高いプログラムに使われるね。予期できない、という点が特徴だ。しかし、厳然たる範囲がある以上、計算式で表すことはできる。」
「日常生活でも、どれを選んでもかまわないのだけど、なかなか決められない時ってありますよね。そんな時にコインを投げて決めたりします。」
「今後の研究のテーマを選ぶ、夕食のメニューを選ぶ、右へ行くか左へ行くか選ぶ、すべてに選ばれた理由があるわけではない。多くの選択には無作為や無意識が介在している。人生はそんなことの繰り返しさ。」

「先生、イブのパートナーに私を選んでもらえませんか?」
「それは乱数の特異点で唯一予期できる数値、1分の1の確率だ。」

・・・メリークリスマス

| posted at 19:33 | filed under Diary | comments(4) | trackbacks(40) |


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