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擬フレの基礎論【1】

Fri 29 10, 2004

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今回は問題のIEのCSSについて進めよう。(position:fixed;に対応しているブラウザのCSSは前回を参照。)

[ CSS ] (IE用)

#menu {
display: block;
position: absolute;
top: XXpx; left: XXpx;
width: XXpx; height: XXpx;
}
#contents {
display: block;
width: XXpx; height: XXpx;
overflow: auto;
}

fixedのように完全には固定できないが、絶対配置を使い、基点(X0:Y0)からの位置は指定が可能である。その基点さえ移動させないようにできれば、結果として固定されているのと同じだ、という理屈。そして#contents(本文の領域)は内容量にあわせてスクロールさせれば擬似フレームの完成だ。なんだ、簡単じゃんと思った方、あなたは天津甘栗のようにあまい。

ここでちょっと復習だが、じゅげむのテンプレはXHTML 1.0 Transitionalで記述されている。各要素のoverflowの規定値は

html {
overflow: scroll;
}
body {
overflow: visible;
}

となる。 関連記事 >

つまり、我々が目にしているスクロールバーはhtmlの領域からはみ出した部分を操作するためのもので、HTML 4.01のスタイル、bodyからはみ出した部分をスクロールするとは大きく異なる。以前からHTMLを書いていた人ほど、この罠に陥りやすい。(もちろん私ははまった)

わかりやすい例をあげると、お助け掲示板に時折出る質問で「bodyのスクロールバーの色変えができません。」というのがある。それに対して「htmlに設定すべし。」と回答がなされるのは、bodyのスクロールバーというのは通常では出現しないので適用されていても確認できないから、なのだ。

以下次号[まだやるのか?]

関連記事

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